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白内障と緑内障は失明する危険性がある!|予防と治療が肝心

予防と適切な治療が大切

目元

年齢を重ねると、白内障や緑内障といった目の病気を患う確率が高くなります。予防をすれば未然に防ぐことができるので、いつまでも健康的な生活をしたいと思っている方は予防をしましょう。白内障や緑内障になってしまうと失明する可能性もあるため、軽く考えない方が良いです。
まずは、白内障や緑内障が発症する原因を押さえておきましょう。白内障は水晶体が白濁することで起こります。紫外線を長期間浴びると加齢と共に目が白く濁りやすくなってしまうのです。紫外線を浴びると活性酸素が生成されるため、それが白濁の要因となっています。一方緑内障は、眼内にある水分の圧力が高くなることで起こります。圧迫されると視神経が負担を抱えてしまい、緑内障が起こるのです。
アントシアニンやルテインと言った目に効果がある成分を摂取することで、白内障や緑内障の予防ができます。サプリなどを利用して摂取してみると良いでしょう。

もしも、白内障と緑内障を患ってしまった場合は、治療を受けなければなりません。白内障の治療方法は3つあります。1つ目が目薬、2つ目が内服薬、そして3つ目が手術になります。緑内障の場合は目薬と内服薬に加えて、レーザー治療や切開手術が挙げられます。症状や病気の進行度によって治療方法は変わるため。眼科を受診して医師と治療方法を選択しましょう。
日頃から目に負担を与えている方は、たまには目を労ってあげることが大切です。近頃は若い人が発症するケースもあるので、若いからと言って安心してはいけません。

医師に診てもらおう

診察室

飛蚊症は年齢関係なく起こるので、若いうちから注意しておきましょう。様々なことが原因で発症してしまうため、眼科で診察をして原因を明確にしておきましょう。食生活やサプリメントで改善できます。

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問診は必要

眼

白内障や緑内障の治療を受ける前に、問診を受けなければなりません。様々なことを質問されるため、必要な情報は事前に用意しておくようにしましょう。問診結果によっては治療方法が変わってきます。

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検査で原因を突き止めよう

瞳

精密眼底検査を受けると飛蚊症の診断を行なうことが可能です。散瞳剤を点眼して行なうので、車やバイクでの来院は避けた方が良いです。検査をすれば網膜剥離が原因で飛蚊症が起こっているということも分かります。

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